MX620 + Apple Keyboard Wireless

 キレイにまとめられたPCデスク写真なんかを見ていて、ふとワイヤレス願望が出てきたのでMX620とAppleWirelessKeyboardを導入してしばらく使っていました(MX620なのはMX510に近かったから……)。

 結果としてはメインに据えるのは無理でした。
 マウスについては前から言われているようにレーザーセンサーが素早い動作に付いて来れません。また、キーボードは例のCapsLock遅延問題が思っていた以上にきつく、左下Ctrl派としては致命的なレベルです。左下Fn感覚のキーバインドにすれば使えなくもないのですが……。

 というわけで結局キャパコン+MX510の環境に復帰。
 例が例なのでワイヤレスな事が問題なわけではありませんが、無線式で満足できる製品はなかなか無いもんですね。でもまぁゲームに使わない分には十分なのでサブマシン行き。

 んで、MX510は性能には満足なもののキモい模様がアレなのと、4年も使っていてさすがにボロいので後継機を待ち望んでいたのですが、MX518復活ということで早速買ってきました。当たり前ですがMX510とほぼ同じなのでイイ感じ。また販売終了とかなった場合に備えて予備も買っておこうかなぁ。

 そんなわけでまだまだ「有線最高ぅ!」からは離れられそうにありません。

 以下おまけ

・MX620

 デフォルトでは冗談のような重量と抵抗で腱鞘炎になりそうなMX620。なんとか実用レベルにしようと、簡単な変更を加えました。

1.電池を単4→単3スペーサーに変更(軽量化)
2.Airpadソールに付け替える(底面の抵抗を減らす)

 特に1が重要で、大分重量が軽くなります。これでなんとか扱える重さと抵抗になりました。分かってはいても単3×2の重量は侮れません。

・Apple Keyboard Wireless

 Windowsで使うため、BTアダプタにLogitecのLBT-UA400C1、Fnキーを有効にするためmisuzilla.orgさんのApple Wireless Keyboard Helper for Windowsを使用しています(スクリプトでカスタマイズできるのが便利)。
 東芝スタックのためか件のキー入力異常がたまにですが発生します。オプションからセキュリティレベルを上げることで気持ち安定度が増した気が。この辺の相性問題や不安定さを乗り越えられるならコンパクトキーボード好きにはたまらない一品だと思います。

・手元に残っている歴代または使用中のマウス

 G-5Tは買った当日に引退。レーザーセンサーもそうですが、重要度がホイールクリック>チルトな人間にはG-5Tのホイールは地獄でした。