【解説記事】バーチャルオフィスのサービスにおける注意点って?

まずバーチャルオフィスを契約する時点で気を付けるべき点ですが、自分でワークスペースを確保せねばならないという事です。そもそもバーチャルオフィスを利用する時点で、物理的なオフィスをわざわざ確保しなくても困らない仕事に就いていると思われますので、特に記載する必要も無いと思われますが、念のため以下で詳細をお伝えしようと思います。

例えばコワーキングスペースが全国的に普及してきていて、自宅でなくとも作業が出来る環境が整ってきています。カフェなどで行うという手もありますが、コワーキングスペースなどは月額料金以上は利用料金が取られない仕組みになっている事が殆どなので検討してみる事をお勧めします。つまりバーチャルオフィスを利用を始める事と仕事場の確保は同時だと考えるようにしましょう。

次に郵便物が届くまでラグが発生する可能性があるという事です。基本的にバーチャルオフィスは郵便転送というサービスを行っています。登記住所に取引先などから郵便物が届くと指定した住所に転送を行ってくれるというもので便利なのですが、各オフィスは転送の頻度を設定しており、大体週に1回という所が多いです。つまりタイミングが悪いと自分の手元に郵便物が届くのが遅くなってしまう可能性があり、不便と感じる場面が発生する可能性があります。しかし、自分で取りに行く事が出来る距離にバーチャルオフィスがあればその問題も解消されますので、そういった事も想定してオフィス選びが出来ると良いと思います。

Follow me!